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米ミシガン州の大学、大麻化学を学ぶ学生に奨学金提供

2021年4月9日 金曜日

米ミシガン州の大学、大麻化学を学ぶ学生に奨学金提供
米ミシガン州のレイクスーペリア州立大学(LSSU)の大麻研究施設/From Lake Superior State University

(CNN) 全米で初めて大麻化学の専攻科を新設した米ミシガン州のレイクスーペリア州立大学(LSSU)で、大麻化学を学ぶ学生が奨学金を受給できることになった。

初の大麻化学奨学金は、同州ヘイズパークにある大麻研究施設のステッドファスト・ラボが提供。LSSUで大麻化学の学位取得を目指す学生に、年間1200ドル(約13万円)を給付する。

「教育は、この業界の安全性や完全性の水準を引き上げるための鍵を握る」。同研究所のエイブラム・ザレン最高経営責任者(CEO)はCNNにそう語った。

奨学金を申し込むことができるのは2年生以上で成績平均値(GPA)3.0以上の学生。同研究所のあるデトロイト圏の学生が優先される。

LSSUが2019年に大麻化学の専攻科を創設して以来、同科の入学者数は急増しているという。

2020年2月には大麻化学施設が開設され、学生たちは代理植物ではなく「バッズ」と呼ばれる本物の大麻の花穂(かすい)部分を扱えるようになった。「教育現場における規制対象物の限定的な利用については、法律で定められた条件を完全順守する」と同大は強調している。ミシガン州では娯楽用と医療用のマリフアナが合法化されている。

LSSUは大麻化学の専攻科を米国内で先駆けて設立しているが、ここ数年はマリフアナに関する講座を開講する大学も全米で増えている。

大麻業界では2022年までに50万以上の雇用が創出されると同大は予想。大麻化学の学位を取得した学生は、法執行機関の科学者や公衆衛生・安全規制管理といった新興の大麻市場に就職できるとしている。

参考:CNN.co.jp – 米ミシガン州の大学、大麻化学を学ぶ学生に奨学金提供

少年よ大麻を抱け。ってね。

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ロンドン市長、再選の場合は娯楽用大麻の合法化を検討

2021年4月9日 金曜日

ロンドン市長、再選の場合は娯楽用大麻の合法化を検討

ロンドン市長であるサディク・カーンは、2021年5月6日(木)に控える市長選挙で再選した場合、ロンドンにおける成人向け娯楽用大麻の合法化を再度検討することを発表した。選挙戦で注目を集めるのが狙いと見られている。

市長の案は、独立した薬物委員会を設立し、合法化の賛否を検討、その結果をイギリス政府などに提案するというもの。そのほかにも、A級薬物(コカイン、MDMA、ヘロイン、LSDなど)の非犯罪化を提案に盛り込まないことも明言。カーン陣営の関係者は、「委員会が根拠を検討することになるが、公衆衛生とロンドン市民の安全のために何がベストかという観点から、あらゆることを議論のテーブルに乗せる」と語っている。

何十年にもわたって繰り広げられてきたこの議論を、夏に向けロンドンの街が再開するタイミングで改めて提起するのは、挑発的なジェスチャーだと言えるだろう。しかし、おそらくそれがカーンの狙いなのだ。ロックダウンを経験したこの1年、さまざまなことに対する人々の考え方は変わった。だからこそ今は、ほかの薬物とは性質が異なる大麻について、改めて考える絶好の機会なのかもしれない。

これまで、デリバリー、持ち帰り、ボトル入のカクテル、パブの営業再開日など、酒にまつわるさまざまな話題を紹介してきたが、飲酒にはマイナス面もある。また、大麻の非犯罪化は都市に多くの税収をもたらす可能性は否定できない。さらには、1年間の強制的な隔離の後、人々が精神的に脆弱(ぜいじゃく)であるという懸念が提起されており、ロンドンの人々の中には、おびえたりや不安を感じている人もいるという状況もある。

もし、ロンドンが一方的に公共の場での大麻使用を合法化したら、実際にどうなるかは誰にも分からない。今ロンドンで施行されている排ガス規制である、超低排出ゾーン(Ultra Low Emission Zone)の大麻版「超ハイ排出ゾーン」が誕生し、その内側では思う存分使用可能だが、外では罰金、ということにでもなるのだろうか。

まぁ、(ゾーンができたとしても、その内側となる)ロンドンの人たちにとっては、関係ない問題かもしれない。

原文はこちら

参考:Time Out 東京 – ロンドン市長、再選の場合は娯楽用大麻の合法化を検討

「ロックダウンを経験したこの1年、さまざまなことに対する人々の考え方は変わった。」
新しい暮らし方に大麻は必要ってわけですね☆ 賛成!

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タイ・タバコ専売公社が大麻を栽培、抽出物を製造

2021年3月24日 水曜日

タイ・タバコ専売公社が大麻を栽培、抽出物を製造

タイ・タバコ専売公社(The Tobacco Authority of Thailand)は政府薬務機関と協力して、医療目的のために大麻と大麻の抽出物を製造することになりました。

サンティ・プロームパット(สันติ พร้อมพัฒน์)財務副大臣によるとタイ・タバコ専売公社は、医薬品やその他の製品に使用するための抽出物を製造するための大麻を供給するために、製薬機構と提携するよう指示されているといいます。

この提携は、タイ・タバコ専売公社がたばこ葉の購入を減らしたため、收入が減少したたばこ農家の収入を増やすことを目的としています。

財務副大臣によると以前は年間3,000万キログラムだったという、タイ・タバコ専売公社が農家から購入するタバコ葉は、現在は年間1,300万キログラム減少しています。しかし大麻の規制緩和が進んだことで、たばこ農家がたばこ栽培から大麻栽培にシフトすることで、より多くの收入を得られるようになったとのこと。調査によると、現在大麻の生産による1ライあたりの収入は平均15万バーツで、タバコの生産による1ライあたりの収入2万3,000バーツをはるかに上回っているといいます。

タイ・タバコ専売公社パヌポール・ラッタナカンジャナパトラ総裁は3月初め、医療や化粧品に使用できる大麻を栽培・生産する権限をタイ・タバコ専売公社に与えるための省令を起草していると述べています。

参考:タイランドハイパーリンクス – タイ・タバコ専売公社が大麻を栽培、抽出物を製造

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